新京成のキャラクター「しんちゃん」はペンギンではありません。ツバメです。

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新京成に乗ると「ドアに注意!」っていうキャラ見たことありますよね。

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それが新京成のマスコットキャラクター「しんちゃんです。

ずっとペンギンかと思ってたんだけどツバメなんだね。間違っててごめんねしんちゃん。しんちゃんは八柱駅で誕生したそうですが、あそこではよくフィリピ・・・いや、よく飲みますが、しんちゃん誕生の地だったとは全く知りませんでした。

ちなみに新京成電鉄は「くぬぎ山駅」に本社があるのをご存知ですか。用がなければまず降りないくぬぎ山駅、新京成内24駅中乗降客数20位です。八柱は意外と多く第3位。最下位は北初富・・。

ツバメの「しんちゃん登場20周年記念乗車券」発売

新京成電鉄では、新京成のマスコットキャラクター「しんちゃん」の登場20周年を記念した乗車券を新京成線の駅窓口(一部を除く)で、8月19日(金)から2,000枚発売します。

しんちゃん」は、平成8年夏、創立50周年記念に実施したコンサートの告知物に登場したのが最初で、今年で20年経ちました。誕生は、八柱駅の中に巣作りしていたツバメがきっかけです。ツバメは、人間にとっての害虫を食物としており、穀物は食べないことから古来から「益鳥」とされ、それを「駅長」と読み替え、「ツバメの駅長」として誕生しました。登場時には名前がありませんでしたが、のちに公募で「しんちゃん」という愛称が付けられ、のちに「けいちゃん」というパートナーも加わりました。

乗車券はポストカードサイズで乗車券部分を切り離して絵はがきとして使用することも可能です。

新京成電鉄「しんちゃん」、登場20周年で記念切符発売
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