印西市の3歳女児が「O-157」に感染し入院

千葉県で3歳の女の子が腸管出血性大腸菌「O-157」に感染し、県内の病院に入院しました。意識はあるということです。

O-157に感染したのは、千葉県印西市内に住む3歳の女の子です。県によりますと、女の子は先月27日に腹痛や下痢、発熱の症状が出て、医療機関で診察を受けていました。その後、四街道市内の病院に入院しましたが、2日夜、八千代市内の病院に転院し、3日にO-157と診断されました。女の子は意識があり、命に別状はないということですが、HUS=溶血性尿毒症症候群を発症しているため、現在、集中治療室で治療を受けています。また、女の子の家族の中で2人が体調不良を訴えているということです。保健所は、女の子がO-157に感染した原因などを詳しく調べています。

幸い命に別条はないとのこと。家族も不調を訴えているそうなので、感染の広がりが心配です。

引用元: 3歳女児が「O-157」に感染し入院 千葉.

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