白井市長選 市部長の伊沢氏、立候補へ

選挙:白井市長選 市部長の伊沢氏、立候補へ /千葉

白井市の横山久雅子前市長(60)の失職に伴う出直し市長選(5月22日投開票)に、同市市民経済部長の伊沢史夫氏(55)が立候補する意向を固めた。伊沢氏は28日、30日付の辞表を市に提出し、受理された。横山氏も再出馬を表明している。

引用元: 選挙:白井市長選 市部長の伊沢氏、立候補へ /千葉 – 毎日jp(毎日新聞).

関連記事

2件のコメント

  1. 伊沢氏は、補助金支出容認派の保守系議員が主に支持し、
    横山氏は、旧北実会の中心的活動メンバーの支持を取り付けている。
    対する補助金支出反対派は、値下げ裁判も主宰している柴田圭子氏が
    立候補を表明した。
    当然今回の市議当選は辞職するが、しかしそれなら、ほんの2週間足らず前の市議選の出馬は何だったのだろうか。
    あまりに自分たちのエゴしか考えていないとか思えない。

    以下、私見だが、柴田氏は、それまで市内でも有権者数の多い地元地区での支持がかなり高く、トップ当選を続けてきた。
    しかし、今回の市議選では、裁判の件や議会などでの一連の行動が、地元支持者の反感をかなり買っていた。裁判や議会ではしきりにスカイアクセス開通により不便になったと述べていたが、地元地区は逆にアンケートでも便利になったと感じる人の方が多く、柴田氏の主張に違和感を持っている人が多い。そのため、地元地域の支持離れとともに、それまであまり認知されていない白井・西白井駅圏の人の支持が増えるようになった。
    しかし、地元地区以外では、現北実会の中心的活動メンバー以外にはそれほど支持層が広がっていないのではないか。
    特に男性層には、前回横山氏を支持して、このようなていたらくの市政になり、「やっぱりおばちゃん市長ではだめだ」というイメージが強く残っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントにはJPG、GIF、PMGが添付できます。