白井市長解散せず失職を選び出直し選へ

4/7(木)の午後、横山市長は議会の不信任決議を受け、解散せずそのまま失職を選択。
市長選に再出馬すると記者会見で表明しました。
白井市と市議会のみぞは埋まることなく平行線のまま市長選をむかえることになりました。

なお市長選は4月末に行われる市議選と同時には行われず、5月に単独選挙が行われます。2ヶ月連続の選挙はまさに異常事態と言えるでしょう。市民の政治離れが加速し、無気力な選挙戦になりそうな予感がします。成り行きが心配されます。

市長失職、出直し選へ=千葉県白井市

千葉県白井市の横山久雅子市長(60)は7日、3月議会で不信任決議を可決されたことを受けて記者会見し、議会を解散せず8日に自動失職を選ぶことを明らかにした。市議会議員の任期は4月末のため、解散権を行使する意味がないと判断、「私自身が民意を問い、議会との関係をリセットしたい」と述べ、出直し市長選に出馬する意向を表明した。

市長選は失職から50日以内に行われるが、事務手続きの都合で、24日投開票の市議選とのダブル選挙は行われず、5月になる見込み。市長と議会は北総線運賃値下げに伴う補助金の支出などをめぐり対立し、市長不信任決議が3月28日に賛成多数で可決された。


引用元: 時事ドットコム:市長失職、出直し選へ=千葉県白井市.

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