合併記念美術展覧会 印西市文化ホール

北斎や菱川師宣らの名品紹介

市民作品85点も 印西市合併記念美術展

肉筆浮世絵や花鳥画の優品を紹介している「印西市合併記念美術展覧会」=印西市文化ホール2階

新印西市誕生1周年を記念した美術展覧会(市教委主催、市絵画協会主管)が、同市大森の市文化ホール2階で開かれている。浮世絵の巨匠、葛飾北斎らの作品をはじめ、江戸時代の絵師、伊藤若沖の初公開作品を含む摘水軒記念文化振興財団所蔵の貴重な作品22点などを展示している。

特別展では北斎の「雪中鷲図」、菱川師宣「元禄若衆図」、喜多川歌麿や鳥文斎栄之の美人画といった“一点もの”の肉筆浮世絵のほか、若沖「松下群鶏図」や岡本秋暉「百花百鳥図」などの花鳥画を展示。普段目にできない日本画の名品を楽しめる絶好の機会となっている。


引用元: 北斎や菱川師宣らの名品紹介 市民作品85点も 印西市合併記念美術展|ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ.

2日から合併記念美術展覧会 印西市文化ホール

千葉県印西市の「印西市文化ホール」で2日から6日まで、新市誕生1周年を記念した「印西市合併記念美術展覧会」が開かれる。

摘水軒記念文化振興財団(同県柏市)の協力を得て、菱川師宣の「元禄若衆図」をはじめとする江戸時代の浮世絵師の作品など、同財団が所蔵する肉筆浮世絵、花鳥画22点を展示する。

また、新印西市をテーマに市民が制作した美術作品や市民所有の芸術作品も併せて並べられる。入場無料。問い合わせは、同市生涯学習課(電)0476・98・1120。

引用元: 2日から合併記念美術展覧会 印西市文化ホール – MSN産経ニュース.

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白井市:地域交流活動の拠点に 2施設開館へ

地域交流活動の拠点に

4、6月に2施設開館へ 白井市

白井市は28日までに、同市復の中央公民館本館敷地内に「白井コミュニティセンター」と「白井児童館」をオープンすると発表した。地域コミュニティー活動の拠点となる施設で、オープン日は「白井コミュニティセンター」は6月1日、「白井児童館」は4月1日。

鉄骨造り(一部鉄筋コンクリート造り)地上2階建てで、敷地面積は約2800平方メートル。このうち「白井コミュニティセンター」は延べ床面積約1240平方メートル、「白井児童館」は同約450平方メートル。駐車場20台(うち障害者用1台)、駐輪場18台を備える。

「白井コミュニティセンター」は市民相互の交流により市民の地域活動を育てていくことを目的とした施設で、事務室、調理室、工芸室、多目的ロビー、防災備蓄庫、和室、会議室を備え、建築費は約2億8600万円。

「白井児童館」は児童福祉法に基づき、児童の健全育成を図るための施設で、事務室、集会室、図書室、学習室、遊戯室などを備え、建築費は約2900万円。

引用元: 地域交流活動の拠点に 4、6月に2施設開館へ 白井|ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ.

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