千葉ニュータウン近隣の花火大会

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千葉ニュータウン近隣の花火大会をまとめてみます。

このほかにも情報ありましたら、お寄せください。

2010年 夏

第50回佐倉市民花火大会(佐倉市)

2010年8月7日(土) 19:00?21:00  佐倉・城下町400年記念 10000発 人出 150000人

千葉県佐倉市印旛沼湖畔 「佐倉ふるさと広場」

手賀沼花火大会(我孫子市)

2010年8月7日(土)19:00~20:30
*荒天の場合、8日(日)に、8日が荒天の場合、21日(土)に、21日が荒天の場合は中止となります

我孫子会場 手賀沼公園・手賀沼ふれあいライン

柏 第1会場 手賀沼自然ふれあい緑道(柏市戸張新田)

柏 第2会場 手賀沼自然ふれあい緑道(柏市大井新田)

? 合計約1万3500発

第34回流山花火大会(流山市)

2010年8月21日(土)
時間 PM7:00~PM8:30 /打上開始 PM7:15

会場 流山1丁目~流山3丁目地先江戸川堤

約5000発 (昨年度実績)

第36回八千代ふるさと親子祭 花火大会(八千代市)

2010年8月21日(土) 約5,000発
花火の大きさ 1尺玉 30発
露店 有り 約200店舗
トイレ 有り
昨年の来場者数 約20万人

NARITA花火大会in印旛沼 5th(成田市)

2010年10月16日(土) 午後7時打ち上げ

北印旛沼湖畔 成田市八代地先  8000発

(花火と音楽のシンクロ、2尺玉、花火でビンゴ、「仰天!冠づくし」尺玉56連発)

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新型スカイライナー 成田スカイアクセス開通


都心から成田空港を結ぶ京成スカイライナーが、新車両のと新ルートで生まれ変わります。北総線を横断するルートは千葉ニュータウンにとっても大きな転機となりそうです。

開業は2010年7月17日予定。

2010/07/17 開通

ついに新スカイライナーの開通です。千葉ニュータウン住民にとって念願だった成田までの電車開通がスカイライナーの乗り入れという、最高の形で実現しました。

千葉ニュータウン中央駅とBIGHOPで記念イベントが開催されました。

成田スカイアクセス開業記念 サマーフェスタ2010

千葉ニュータウン中央駅でのイベント

駅前のコンコースにはテントが張られ、出店も大盛況。

ものすんごい人出です。しかもこの日の気温34度。

なし坊も傷まないか心配です。足長お兄さんもそうとう辛そう。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=_wHNssUOHJ8[/youtube]

ぐおおお!ドラゴンボールショーが開催されてます!

でもなぜスカイライナー開通でドラゴンボールショー??なんてことは気にしません。

べジータが悪者役ですね。しかし着ぐるみがリアルに出来てて怖いな~。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=lQJoQV1OMeg[/youtube]

ドラゴンボールショーが終わったとたんに、皆さん日陰に移動。

大正琴サークルの演奏時は、気温34度ながらちょっと寒い雰囲気に。

この日から5%の値下げになるので、定期売り場は大混雑。100人を越す長蛇の列。

電光掲示板には新設された「アクセス特急」の文字が見えます。

BIGHOPでのイベント

BIGHOP中央の屋外広場でガチャピン・ムック・GGマイク(マイク眞木)がトークショーを展開。近隣のポンキッキ農園とリンクした内容です。3人のトークが楽しかったです!

この日も暑さは34度。屋外広場のあまりの暑さにガチャピン・ムックの中の人、大変だったと思います。ムックが「今度やるときは屋根をつけておいて」とBIGHOP関係者につぶやいてたのが笑えました。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PD0YyqMcGBA[/youtube]

2010/06/26 何が変わるのか

最近TVで新スカイライナーのCMがバンバン流れていますが、電車にあまり詳しくないのでよく分かりません。何がどう変わるのか素人の目線でまとめてみます。

名前が変わります

今まで使われてきた「スカイライナー」という名称は、特急路線とそれを走る車両名を総合したものを指していました。

今回の新路線開通にあわせ混同しないように新しい呼称が与えられています。

なお既存の千葉周りの路線は今までどおり「スカイライナー」と呼ぶそうです。

路線名 スカイライナー → 成田スカイアクセス

車両名 スカイライナー → 新型スカイライナー

車両が変わります

おなじみの車両(AE100形)から山本寛斎氏デザインの新型に生まれ変わります。

左のAE100形は1990年からの運用だそうで今年で20年のベテランです。

右が新しい新AE形車両です。最高速160kmの風圧に耐えられる流線型ボディーが特徴。

山本寛斎によるデザインコンセプト

ルートが変わります

成田スカイアクセスより

いままでは京成本線(緑のライン)上野から成田空港までを通りましたが、成田スカイアクセスでは京成高砂から北総線に乗り入れ成田空港まで繋がります。

時間は旧路線より15分短縮され日暮里⇔成田間を最短36分で結びます。

ロゴが変わります

ロゴマークもいままでのゴシック体から、洗練された明朝タイプになります。

運賃は上がっちゃいます

上野⇔成田 ¥2400(乗車料金1200円+特急料金1200円)です。

現行のスカイライナーは、上野-成田空港間は、1920円(乗車料金1000円+特急料金920円込み/51分)なので、実質値上げになります。

北総線住民にメリットはあるのか

スカイライナーの北総線乗り入れで一番期待された運賃値下げですが、5%弱の値下げにとどまりました。こちらに関しては北総線値下げ裁判をごらんください。

メリットといえば、「アクセス特急」便が、51本増え都心への時間がさらに短縮されます。

以下、北総線HPより

7月17日(土)より、北総線に「アクセス特急」51本新設!!

●都心直結で、素早く、快適に!!

●東松戸 ⇒ 成田空港
(空港第2ビル) 最速31分 / 新鎌ヶ谷 ⇒ 成田空港
(空港第2ビル) 最速27分

・・・・・成田スカイアクセス開業に伴うダイヤ改正の概要・・・・・

● 7月17日(土)、成田スカイアクセスの開業により、現在の北総線列車に加え、アクセス特急上下51本を新設します。

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