ゴミ空輸システム

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Q この施設はなんですか?

A 「ごみ空輸システム」です。

印西市小倉台にある3つ並んだ立方体施設、これは「ごみ空気輸送システム」です。

地下にゴミ輸送パイプ網を整備し、ごみ焼却場まで一気に運ぶ夢のシステムでした。しかし利用率は年々低迷していたらしく、運用コストには見合わない赤字施設となってしまったそうです。
2010年中の運用停止が決まっており、もうじき撤去されてしまうそうです。
ちなみにこの小倉台以外にはどこにあるのでしょうか?ご存知の方いらっしゃいますか。

2010/10/01

印西市議の中沢さんブログに詳細が出てます。

ゴミ空気輸送の中止

ウ本日招集された建設経済常任委員会では、午前中が現地視察、午後からは議案審議となりました。最初の案件である、ゴミ空気輸送については、地下共同溝内部と収集センターを自分の目で確かめたうえで、本事業の廃止の方向性を確認しました。簡単に概要を説明すると、印西市内のごく一部、正確に云うと千葉ニュータウン中央駅北側区域43haにおいて都市廃棄物空気輸送システムが導入されています。平成8年から事業系、平成10年から住宅系が供用開始され、当時は都市型最先端の24hいつでもゴミ排出は未来志向で注目の事業だったように記憶しております。

しかし、よくある話といえばそれまでですが、本事業開始後の社会状況の変化や、循環型社会に移行する中で、計画したゴミ量が回収できないため、老朽化した施設にこれ以上の投資は難しく、今年度いっぱいでその役目を終えるということになりました。

以下WIKIより

中央駅周辺では、ゴミ空気輸送システムを運用している。空気の力でゴミを輸送し、常時捨てられゴミ収集前のカラスや猫によるゴミのまき散らしや臭いなども発生しないのが利点のインフラ施設で、国と住宅・都市整備公団(現・UR都市機構)が約100億円を投じて建設した。しかし、収集量が当初予想を大幅に下回り、赤字改善は難しいとの判断から主要設備の耐用年数を迎える2010年度で事業を中止する方針が決定した。

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小室駅

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小室駅(こむろえき)は、北総線で唯一船橋市にある駅です。また船橋市内の駅としては最も北に位置します。他の北総線駅に比べると開発が停滞してるような町並みです。

町を縦断する国道16号線と、横断する464号線が小室駅付近で交差します。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=XMse60d2Mh8[/youtube]

所在地 千葉県船橋市小室町3106番地
所属事業者 北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)
所属路線 北総線
キロ程 19.8km(京成高砂起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員-統計年度 4,423人/日-2006年度
開業年月日 1979年(昭和54年)3月9日
備考 北総鉄道と千葉ニュータウン鉄道の境界駅(北総鉄道管理)

駅周辺

周辺は千葉ニュータウンで唯一船橋市内に位置するエリアです。駅北側には旧住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)により開発された団地や住宅地が広がっていますが、南側は開発されていません。駅の西側を国道16号線(動画参照)が走ります。

駅前のマルエツがつぶれてから何も入ってないのは、何か理由があるのでしょうか。

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