印西市 (仮称)21住区小学校等建設工事基本・実施設計業務プロポ-ザル

(仮称)21住区小学校等建設工事基本・実施設計業務プロポーザル2010年11月12日 印西市では、千葉ニュータウン21住区の新たなまち開きに伴い、原小学校を母体校とした(仮称)21住区小学校を分離新設するとともに、(仮称)21住区小学校を核とした公共公益施設地域住民の相互交流の促進を目的とした活動拠点としての地域交流施設及び放課後児童の健全育成を目的とした学童保育施設を併せて新設するための基本・実施設計業務を平成22・23年度にわたり行うに当たり、設計者を選定するため、プロポーザルを次のとおり行います。

詳細につきましては、プロポーザル説明書をご覧ください。

プロポーザルの概要

名称

(仮称)21住区小学校等建設工事基本・実施設計業務プロポーザル

事務局

〒270-1693 千葉県印西市美瀬1丁目25番地

印西市教育委員会 教育部教育総務課 教育施設班

プロポーザルに係るスケジュール

1.プロポーザルの公告の手続き平成22年11月12

引用元: (仮称)21住区小学校等建設工事基本・実施設計業務プロポ-ザル.

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竹中技術研究所の長い芝生は何?

Q 竹中技術研究所にある長い芝生と池はなんですか?

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A かつて存在した丘陵地をモチーフとしたランドスケープ的な研究所のシンボルです。

2010/11/17

竹中工務店広報の方から回答いただきました。
さすが世界の竹中工務店!研究所という無機質になりがちな建物に過去をインスパイアし付加価値を持たせ、町のシンボル的な建物にしたそうです。回答いただきました広報の方、長い間の疑問がやっと解決きました。本当にありがとうございました!

以下原文を掲載させていただきます。

お世話になります。私、竹中工務店ホームページの問合せ窓口をしております広報部と申します。

さて、お問合せの件ですが、以下のようにご説明申し上げます。

竹中技術研究所」(1993年)には、幾何学的構成に基つき、建物本体と大地の関係、図と地の関係により、天界からの視線に応答する「風景としての建築」が意図されています。
施設の基準となる直交グリッドに対して1:9の比率で振れた軸がつくるかつての丘陵地を甦らせるべく造成された人工の丘の内部に、建物を極力沈めて一体化するため敷地全面にわたって土と水と緑によるさまざまなランドスケープ的処理がなされています。
第一のアプローチである来客用乗用車や一般研究者は、メインストリートから遠近法を強調した池に沿って地上レベルから2階の人工地盤をもつエントランスレベルへと導かれます。研究者の車でのアクセスは2階レベルへ向かわずに、エントランスレベルの下の1階及び地下1階に設けられた屋内駐車場へ向かうことになります。
よろしくお願いします。

                       竹中工務店広報部

ちなみにランドスケープとは

景観を構成する諸要素。ある土地における、資源、環境、歴史などの要素が構築する政治的、経済的、社会的シンボルや空間。または、そのシンボル群や空間が作る都市そのもの。(WIKIより

だそうです。知りませんでした・・

この白い外壁の維持も大変そうです。どうやって掃除してるんでしょうか。

2010/11/06

千葉ニュータウン中央駅のオフィス街にある竹中技術研究所。総面積: 65,000 平方メートルの巨大な敷地の正面には不思議な芝生と浅い池があります。オブジェとしてはあまりにも巨大で、出来た当初から気になっていました。いったい何の意味があるのでしょうか?

現在、竹中工務店さんに問い合わせをしています。謎解明までしばらくお待ちください。

なお、この坂と池の正体をご存知の方は、教えてください。お願いします。

ちなみにこの研究所では、

1.企業の要請に応える独自の新技術、新工法の開発(自主開発研究)
2.社内各部門からの委託による研究、試験ならびにコンサルタント業務
3.外部機関からの受託研究業務

のような業務が行われている(竹中工務店)そうです。

駅の近くにあり千葉ニュータウン住民にとっては見慣れた施設ですが、中は全く見えないので何が行われているのか謎です。
竹中工務店様、一度見学させてください。

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千葉銀行 印西牧の原支店 開設

いままで銀行の無かった印西印西牧の原に、千葉銀行が開設されます。
開設当初23年5月からは中央駅前の千葉銀行内で業務を行い、
23年12月に印西牧の原店舗でに営業します。

場所は印西牧の原駅北口、モアに向かう入り口あたりです。
千葉県印西市草深2029番地3(予定地番「牧の原モア」内)


「印西牧の原支店」の新設について

平成22年9月27日千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成23年5月に「印西牧の原支店」(千葉県印西市)を新設します。

今回店舗を新設する印西牧の原地区は、千葉ニュータウンの中心街区の一つとして、自然と調和した良質な街並みが形成される一方で、国道464号線沿いには大型商業施設が数多く進出するなど、商業地としても発展を続けています。更に、今年7月には成田新高速鉄道も開通するなど、今後大いに成長が期待される地域です。

引用元: 「印西牧の原支店」の新設について│千葉銀行.

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