印西市高西新田で工事残土不法撤去 白井市の男逮捕

残土撤去命令履行せず 県警、容疑の男逮捕

千葉県印西市高西新田

県警環境犯罪課と印西署は31日、印西市が定めた期日までに残土を撤去しなかったとして同市残土条例違反(措置命令違反)の疑いで白井市清戸、機械修理業、星千明容疑者(52)を逮捕した。

逮捕容疑は印西市高西新田の山林に無許可で盛り土した残土約4千立方メートルについて、2010年12月6日、印西市長から11年5月末までに撤去するように措置命令を受けながら従わなかった疑い。

星容疑者は命令前に同市から口頭と文書で計8回撤去の指導を受け、命令後も履行を求めて3回催告されていたが、応じなかったため、同市が今年9月、県警に告発していた。同課によると、星容疑者は「撤去する金がなかった」と容疑を認めている。

引用元: 残土撤去命令履行せず 県警、容疑の男逮捕 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ.

場所が特定できませんが阿夫利神社の近くになります。木下街道から見える山がそうでしょうか。4千立方メートルとはダンプカー1000台分にもなるそうです。

関係ないですが木下街道の「阿夫利神社大鳥居」T字路なんとかなりませんか。ブラインドカーブなのに接続角度が厳しすぎる。

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印西市情報化計画 進行中

 印西市独自の情報ネットワーク構築プロジェクトが、進行しています。
計画自体は2007年からスタートしているそうで、今回は第三次計画案の策定作業となります。いまいち具体的な全容が見えてこないプロジェクトですが、今後行政のネットワーク化が進むのでしょうか。
個人的に興味ありますね、今後の進捗状況見守りたいと思います。

印西市情報化計画

スマートフォンや、公衆無線LAN、光回線ネットワークの普及など、市民の日常生活に深く関わる情報化は日々、急速に進展しています。  本市では、市民満足度を向上するためにも情報通信技術(ICT:Information Comunication Technology)を有効に活用することで、これまで以上のきめ細かな行政サービスの実現ができるものと考えています。  本市の情報化については、平成14年3月に「印西市情報化計画」(第一次情報化計画)に続き、平成19年3月に第二次情報化計画を策定し、総合的・計画的に推進しておりますが、第二次情報化計画の策定から5年が経過し、この間にICTは更なる発展を遂げ、ICTに対する市民の意識や社会情勢も大きく変化してきました。  そこで、これらの状況の変化に的確に対応するため、計画の見直しを行い、平成24年度から5ヶ年の「印西市次期情報化計画」(第三次情報化計画)を策定することとしました。

引用元: 第三次印西市情報化計画の策定について.

情報化計画の概要

2007年6月1日


本計画は、飛躍的に発展する情報通信技術(ICT)を有効に活用し、すべての市民が情報化の利便性を享受できる環境を創り、市民生活や産業活動の向上、地域の活性化、行政サービスの向上などを目的とした、情報化施策を総合的・計画的に推進していくための計画です。

そのため本計画では、本市が目指すべき姿(あるべき姿)を、次のような情報化の基本理念として設定し、情報化を推進していきます。

基本理念: 『市民が安全・安心に暮らせる情報化社会

また、本計画では理念を実現するために、利用者の視点、技術的な視点など、情報化社会を享受するために欠かせない3つの視点でとらえました。

 

情報化社会を実現するための3つの視点

① 市民・事業者の視点
民間企業が顧客へ製品やサービスを提供していくのと同様に、自治体も市民に対する一種のサービス業であり、市民を「顧客」ととらえ、顧客にとっては「サービスが欲しいときが必要なとき」と考えました。

② 業務プロセスの視点
サービスを安定的かつ効率的に供給するためには、安定して働く道具(システム・アプリケーション)や業務窓口の構築が必要不可欠と考えました。

③ 人材・基盤の視点
優れた技術やシステムを導入しても、それらを操作する「人」が、これらを使いこなす力やネットワーク基盤など機器の整備が欠かせないと考えました。さらにこれらを実現する過程で、地球環境に配慮したグリーンICTへの取組も不可欠なものであります。

本計画では、このような情報化の基本理念に基づき、達成すべき将来の目標として、次に挙げる3つを基本施策として設定しています。

 基本施策1: 情報が見える・使える

【市民・事業者の視点】
市内に在住・在勤・在学する人や市内に立地する企業に対して、従来の市役所窓口による行政手続や広報等の行政サービス提供手段に加え、誰もが、いつでも、どこでも、安全・安心に行政サービスを享受できるように、ICTを活用した簡単・便利な行政サービスの提供を拡充していきます。

 基本施策2: 市民に役立つ業務の効率化・高速化

【業務プロセスの視点】
本市ではICTを活用し、市民に見える市役所づくりを目指して、市役所の事務・事業実施状況や財務状況の透明性を確保するとともに、市民に理解されるよう市役所内部の業務の効率化・高度化を図っていきます。

 基本施策3: 人のための情報環境づくり

【人材・基盤の視点】
ICT技術は「道具」であり、道具の使い方を間違えると各種サービスの停止や情報漏えいなど、個人生活はおろか社会活動まで混乱を招きかねないものであります。そこで情報の利用者・管理者が安全かつ効率的に行える仕組みづくりを推進していきます。
また、自然環境に配慮した情報基盤の構築を推進していきます。

引用元: 情報化計画の概要(第三次情報化計画).

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464号線(北千葉道路)バイパス下り二車線に戻る!


より大きな地図で 464号 バイパス を表示(上記の464号赤(下り)青(上り)ラインが拡張区間です。)

近隣の発展にともない464号線(通称:線路沿い)の渋滞が激しくなってきました。
その解消のため車線の増幅(バイパス工事)が行われるそうです。

2012/06/02北千葉道路:渋滞解消のはずが… 6車線化、かえって混雑

毎日新聞 2012年06月02日 地方版

 千葉ニュータウン(NT)の渋滞緩和を目的に「6車線化」した国道464号(北千葉道路)で開通当日からかえって渋滞が激しくなり、道路管理者の県はせっかく造った本線出入り口(ランプ)の一部を渋滞解消のため1日から閉鎖した。

北千葉道路は、市川市と成田市を結ぶ全長約43キロで、市川市−鎌ケ谷市間と印西市−成田市間の計約23キロは未開通。その一方で、北総鉄道の線路と並行する白井市谷田−印西市鎌苅間の千葉NT区間約10キロについては、側道部分の4車線(上下各2車線)が05年度末までに暫定開業した。

その後、周辺に大型商業施設の進出が進んで渋滞が多発するようになり、都市再生機構(UR)が09年度から白井市谷田−印西市印西牧の原駅付近の約6・5キロに本線部分4車線を整備。側道のうち各1車線を本線との合流部分にして本線・側道合わせて6車線にする工事が終わり、先月25日午後3時に開通した。

ところが、渋滞解消を期待した車がこの区間に集中。特に本線と側道の合流部分で激しく混雑し、県によると、同日夜に3キロ渋滞した。このため、県は県警と協議し、翌26日から車線を引き直して側道を各2車線に戻す工事を開始。平日だけでなく、26、27日の週末も長い列が続いており、緊急の対策として、区間の中間にある草深ランプ(印西市)を上下線とも今月1日から「当面の間」閉鎖。渋滞の原因となる本線と側道の合流箇所を減らした。

URが負担する追加工事費用の額は未確定。県道路計画課の北岡聡副課長は「渋滞が予想を超えたので、緊急に対応した。車線を引き直しても事故は増えないと判断した」と話している。

引用元: 北千葉道路:渋滞解消のはずが… 6車線化、かえって混雑 本線ランプ一部閉鎖 /千葉- 毎日jp(毎日新聞).

2012/05/31

464下り、全線で二車線に戻りました!先程走りましたが、元の464に戻ってくれて本当にうれしい!皆さんの声が行政を動かした好例ですね。この町がますます好きになりました。

ちなみに上り牧の原入口は依然一車線のままですが、6/1に上り草深出口が工事のため通行止めになります。多分、上りも2車線化されるのでしょう。

印西市議のブログなど見る限り、市・県・国道の連携は皆無のようです。印西市の道なのだから「管轄が違うから知らん」では済まされません。住民が被った混乱を市・県は真摯に受け止め、今後に活かしていただきたい。

2012/05/26

開通した464バイパス上り(印西牧の原~千葉ニュータウン)を走ってみました。出入口の合流や場所は改善の余地ありですが、通過するだけなら信号もなく快適です。

↓同日、800mだけ開通した印旛日本医大バイパスはまだ工事途中といった感じ。

2012/05/25

本日開通しました。事前の懸念通り大渋滞が発生し、下り印西牧の原出口では逆送する車が続出した模様。パトカーも出動し事態収拾にあたりました。
ツイッター上では設計ミスを指摘する声が多数挙がっており、今後の対策が待たれます。
2年も工事がかかってこれでは「お役所仕事」と揶揄されて当然です。

2012/05/11

北千葉道路(千葉ニュータウン地区内)の一部開通について

北千葉道路のうち、千葉ニュータウン地区の白井市谷田(やた)から印西市鎌苅(かまがり)までの約10キロメートルについては、都市再生機構により、6車線化事業を実施しています。
この度、白井市谷田から印西市印西牧の原駅付近までの約6.5キロメートルの工事が完成したことから、5月25日午後3時に開通いたします。
また、印西市印旛日本医大駅付近(いには野(いにわの)工区)約0.8キロメートルについても、暫定2車線が完成したことから、併せて開通いたします。
この開通により、千葉ニュータウン地区内の渋滞緩和や利便性の向上が期待されます。

ということで午後3時の開通ですよー!

2012/05/10

いよいよ開通との情報が入りました!5/25に開通します!

以下のように現行の464は1車線になり、新バイパス部分は2車線になります。開通直後は合流で注意が必要ですね。

早く走ってみたいですね~。開通後にまたレポートします!

2010/09/20 沿道の桜 伐採予定

白井市議の柴田さんの情報によると、464拡張範囲は西端で谷田のトンネル付近からジョイフル本田までだそうです。
その影響で現在140本ある沿道の桜が、100本も伐採予定だそうです。

計画は数年前に決定されていたそうですが、いままで伐採話が出なかったのが不思議です。

個人的意見ですが、桜の季節に464を通ると本当に綺麗です。
混雑緩和のためとはいえ桜の伐採は大反対ですね。移植は無理なんでしょうか。

2010/05/26

大きなボーリング工事(掘削機)が入りました。

重機のスロープも作られ本格的な造成が始まるみたいですね。

国交省おかかえのゼネコンはいつでも仕事があって羨ましいですね。

2010/04/10

大型重機が464からのスロープを整備しだしました。

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