印西市六軒川 転落、16歳少年が死亡

川に転落、16歳少年が死亡

 27日午後5時半ごろ、印西市を流れる六軒川で「友人が川に落ちて溺れてしまった」と110番通報がありました。

 警察や消防がかけつけ、捜索したところ、我孫子市に住む無職の二藤部昌治さん(16)が川底に沈んでいるのが発見され、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

 警察によりますと、二藤部さんは友人ら4人と一緒に川岸で話をしていたところ、転落したということで、友人らは、「立ち上がろうとして足をすべらせて落ちた」と話しているということです。

 警察は、二藤部さんが誤って川に落ちた可能性もあるとみて調べています。(27日22:36)

引用元: 「川に転落、16歳少年が死亡」 News i – TBSの動画ニュースサイト.

痛ましい事故が起こってしました。現場はJR布佐駅とJR木下駅の中間地点にあり、356バイパスの脇です。手賀沼に流れる川幅のある河川です。

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牧の原に少年院があった?印旛少年院跡

1969年から始まった千葉ニュータウン計画のさらに昔、
現在の西の原小学校辺りに少年院が存在していたそうです。
その名は「印旛少年院

千葉県印西市西の原2丁目7

調べてみると戦時中「印旛地方航空機乗員養成所」なる施設があり、その建物がそのまま少年院として利用されました。

  • 1945年7月には、養成所の生徒舎が数機の米軍機に銃撃され、7人が死亡したと伝えられています。
  • 1954年(昭和29)8月26日(木)にはこの印旛特別少年院から76人が脱走するという事件が起きました。
  • 当時流行した年少小唄(放送禁止歌)に「焼きの印旛か八街か」と歌い継がれました。
  • 1976年に業務停止。1983年に千葉ニュータウン開発公団に土地財産払い下げ。
  • 過去の住所は「千葉県印旛郡船穂村」となります。

1947年の米軍撮影航空写真の印旛少年院。

現在の地図との合成

現在の地図と重ねてみると、ちょうど西の原小学校あたりにあったと確認できます。

印旛少年院跡

現地へ見に行きましたが、わずかに当時のあぜ道が残っている程度で跡形もありませんでした。

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住宅地を造成中でした。印旛少年院の時代からあるシイの木は現存していますが、「シイの木を活かした公園」に造成されるため立ち入りは禁止されていました。航空学校時の石碑もあるらしいのですが確認できず。残念。

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枝を大きく広げて静かにたたずむシイの木。太平洋戦争からいろんな光景を見てきたのでしょう。威厳を感じます。

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現在の西の原小学校。もちろん航空学校や少年院の面影は全くありません。

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印西にも歴史あり。先人たちが今の千葉ニュータウンを見たらどんな思いを抱くのでしょうか。

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鎌ケ谷のひったくり逮捕 少年2人 白井市でも犯行か

鎌ケ谷のひったくり逮捕

千葉県警、容疑の少年2人

2011年02月04日14時45分

鎌ケ谷市で1月、女性が現金約30万円をひったくられた事件で、県警捜査3課と船橋署などは3日までに、窃盗の疑いでいずれも船橋市に住む16歳と17歳の少年2人を逮捕した。

2人の逮捕容疑は、1月12日午後1時55分ごろ、鎌ケ谷市東鎌ケ谷3の市道で、白井市に住む無職女性(77)の後方から2人乗りのミニバイクで近づき、自転車の前籠から現金約31万6千円などが入ったバッグをひったくった疑い。

同課によると、2人は「金がないからやった」と供述。ほかにも、同じ日に鎌ケ谷や白井市であった4件のひったくり事件に関与したことを認めていることから、県警は裏付け捜査を進めている。

引用元: 鎌ケ谷のひったくり逮捕 千葉県警、容疑の少年2人|ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ.

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