「結いの丘まきのはら」牧の原北部大規模開発

印西牧の原駅北部に大規模な住宅開発の全容が発表されました。その名は「結いの丘 まきのはら」。
「WONDER GREEN PROJECT 結いの丘 まきのはら 」←WEBサイトも開設されました。大きく右スクロールする構成は斬新。

またこのエリアには印西市議のぐんじさんによると大きな医療センターも建設されるそうです。

さらなる広がりを見せる印西牧の原に今後も注目です!

印西牧の原駅(千葉)

UR 都市機構、いま考える”理想のまち”のアイデアを募集

UR 都市機構は、今年の秋の街びらきを予定している北総線印西牧の原駅(千葉県)北エリアのニュータウンプロジェクトの発表会を開催し、同エリアの愛称を「結いの丘 まきのはら」とすると発表した。

このプロジェクトは、印西牧の原駅の北側に総個数2000戸の住宅地を開発するもので、子育てや子供の安全、二酸化炭素の排出量を街全体で抑制する「低炭素まちづくり」などに重点をおき、現在開発や街づくりの企画を進めている。昨年秋に立ち上げた有識者会議「WONDER GREEN PROJECT まちづくりかいぎしつ」には千葉県企業庁、印西市、大学教授のほか積水ハウス、大和ハウス工業、パナソニック、ビクターエンターテインメントなど一般企業11社が参画し「住まい」「アクセス」「子育て」「食育」などについて理想の街のあり方を議論してきたという。

ニュータウンの中には大型ショッピングモール、小学校、保育園、広大な公園緑地などを整備するほか、新しい街に集まる見ず知らずの住民同士が円滑にコミュニティを形成できるようインフラ整備や様々な工夫をしていく。また、二酸化炭素の排出を抑える取り組みとしては街路における緑地整備、交通ネットワークの整備のほか、住宅を販売するハウスメーカーには二酸化炭素排出を50%以上削減させるという独自の建築基準を設けているという。

WONDER GREEN PROJECT では、秋の街びらきに向けて有識者によるワークショップを続けるほか、一般消費者からも「あなたの理想のまち」に関する意見やアイデアを募集している。優秀なアイデアには賞品がプレゼントされるほか、実際に「結いの丘 まきのはら」の街づくりに活かされるという。応募の詳細やプロジェクトの概要に関しては「結いの丘 まきのはら」のウェブサイトで公開している。

引用元: UR 都市機構「結いの丘 まきのはら」、いま考える”理想のまち”のアイデアを募集 – japan.internet.com.

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北総浄水場からセシウム 水道水は安全と県水道局

千葉の浄水場、汚泥からセシウム 水道水は安全と県水道局

千葉県水道局は27日、ちば野菊の里浄水場と栗山浄水場(いずれも松戸市)の共通の排水処理施設で17日に採取した汚泥から、1キログラム当たり5390ベクレルの放射性セシウムと300ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。北総浄水場(印西市)で採取した汚泥からも、2650ベクレルのセシウムと685ベクレルのヨウ素を検出した。

4月16日以降、水道水から放射性物質の検出はなく、県は「安心して飲用できる」としている。汚泥は今月23日から搬出を中止し、処理施設などで保管しているという。

 3カ所の浄水場は、市川市や船橋市など千葉県北西部を中心に給水。県が所有、管理し、排水処理は民間資金活用による社会資本整備(PFI)で運営している。 

引用元: 千葉の浄水場、汚泥からセシウム 水道水は安全と県水道局 – 47NEWS(よんななニュース).

 

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