覚醒剤密輸 白井市の被告起訴内容認める

横浜港の覚醒剤密輸:起訴内容認める 初公判で被告 /神奈川

 中古車のガソリンタンク内に水に溶かした覚醒剤を隠して輸入したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた千葉県白井市の自動車販売業、本田譲治被告(62)は16日、横浜地裁(久我泰博裁判長)の初公判で起訴内容を認めた。

検察側の冒頭陳述によると、本田被告は11年4月、アラブ首長国連邦のドバイで、知人のイラン人の男から接待を受け、「成功すれば2500万円支払う」と言われ、覚醒剤密輸のために中古車の受取人になるよう依頼されたという。

起訴状によると、本田被告は11年5月29日、同国から運ばれた中古車2台のガソリンタンク内に水に溶かした覚醒剤約64キロを隠し、営利目的で国内に密輸するなどしたとしている。

横浜港の覚醒剤密輸:起訴内容認める 初公判で被告 /神奈川 – 毎日jp(毎日新聞).

関連記事